北海道知床で行われる冬の一大イベント
知床ファンタジア(オーロラファンタジー)から一新した
「知床流氷フェス2018」

これまで楽しめていたものは見れるのでしょうか?
今回は知床流氷フェスについてご紹介したいと思います!

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知床流氷フェスでオーロラは見れる?

知床ファンタジアですが残念ながら
2016年2月で30年の長い歴史に幕を閉じました。

2017年から打って変わり「知床流氷フェス」となり、
それまで最大の目玉であった「オーロラファンタジー」という
光と音で織りなすオーロラを再現するイベントがありました。

知床流氷フェスではこのオーロラが見れる?
残念ながら知床流氷フェスではオーロラ体験は行われていません。

知床流氷フェスの開催時期と場所

期間:2018年1月30日(火)〜2月28日(水)
時間:PM18:30〜21:00
料金:500円(1ドリンク付き&知床キャラクターバッジ付き)
場所:国営知床野営場内/オンコロ岩特設会場

「国設知床野営場内」は北海道知床の斜里町に位置し、
知床のキャンプ場として人気のあるスポット。

冬場はキャビンなど営業終了しているので泊まる事は出来ませんが、
夏場は非常に混み合う場所なのです。

ホットワインかホットココアがセットされているので、
極寒な場所故に温かい飲物は嬉しいですね!

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イベント内容は?

イベントの主な内容は氷の造形や氷と雪で作った
ドーム(かまくら)の設置や知床の自然を知る事が出来る
スライドショーの上映など。

他にも温かなテント内で聞く知床の自然をよく知る
ネイチャーガイドのトークショーや空中テント体験、
氷の造形のライトアップはガラスとは違う輝きが魅力的。

焚火スペースでは知床や北海道ならでわの料理を楽しめたり、
やわらかな光が織りなす空間は癒し空間は最高!

普段なかなか北海道の厳しい冬の自然を楽しむ事は
都心に住んでいたら知ることが出来ないことばかり!

「自然が好き」という方はぜひ体験に行けば
日頃のあくせくとした時間の流れからの解放と、

天候が落ちついていれば満点の星空を楽しむ事も出来て
自然を満喫出来ると思います!

知床流氷フェスの会場までのアクセス

「国設知床野営場」のある場所は知床斜里町
最寄の空港といえば「女満別空港」か「中標津空港」

とはいえ中標津空港は羽田発着か、
新千歳空港から乗り継ぎで行く事しか出来ないので、
まだ就航数の多い「釧路空港」が良さそうです。

会場のある国営知床野営場の最寄バスターミナルは3つ

・ウトロ温泉バスターミナル


・斜里バス ウトロターミナル

・ウトロ温泉ホテル巡回(斜里バス・降車のみ)

周辺宿泊施設に泊まるなら知床グランドホテルや、
知床プリンスホテルの無料送迎バスなども良さそう。

知床へ行く以外にどこを観光するかによって
その方法は色々だと思うので一例として
紹介したいと思います。

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女満別空港からのアクセス

女満別空港からは「斜里バス」と「網走バス」で行けますが、
いずれのバス会社から出ている「知床エアポートライナー号」がベスト。

料金は空港からウトロまで「3,300円」
両替機は搭載していますが1,000円しか使えないので
気を付けておいたほうが良さそうですよ。

ちなみに斜里バスターミナルも、
ウトロ温泉バスターミナルもほぼ似た位置にあり、
ここから会場まで歩いても15分程度です。

知床エアポートライナーが無い時間は、
路線バスでも行く事は可能ですが

終点「流氷砕氷船のりば」での停車となってしまうので、
その手前の「網走バスターミナル」で降りた後に、

さらに路線バスで「JR知床斜里駅」まで向かって、
またバスに乗り換えて「斜里バスターミナル」を目指す感じです。

なお料金は参考までに乗せておきますが、
乗り換えがこれほどあるならエアポートライナーがおすすめですね。

◎路線バスで向う場合の運賃
女満別空港→網走バスターミナルまで (網走バス)990円
網走バスターミナル→斜里駅まで(網走バス) 1,150円
知床斜里駅→ウトロ温泉バスターミナル(斜里バス)700円
———————-合計  2.840円

釧路空港からのアクセス方法


釧路空港からは路線バスで一度JR釧路駅まで、
片道940円で向いましょう。

そこからJRに乗り換えて、
知床斜里駅まで2時間半ほどの列車の旅で片道2.810円です。

知床斜里駅下車後は女満別空港からのアクセス方法でも
紹介した通りでウトロ温泉バスターミナルや
ウトロ温泉ホテル巡回で降りましょう。

最後に

知床流氷フェスは「より自然を身近に」と
派手な演出等はないもののアイスドームの中で温かいものを頂いたり、

体験出来るコーヒー豆の焙煎から楽しむ
アウトドアコーヒーで焚火を囲むなど
普段出来ない体験とのんびり過ごせるのが魅力なのです。

冬の北海道は厳しいものですが、
雪のある時期の大自然を体で体験出来る貴重な時ですので、
ぜひ雪が好き!自然が好き!という方は、
この冬に出かけてみてはいかがでしょうか?

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