どんど焼きといえば地方で行われている行事と思われますが、
東京都内の神社でも行われています。

今回取り上げるのは「花園神社」新宿の鎮守として有名ですが、
花園神社のどんど焼きは「湯花祭(湯の花神事)」が正式。

都内でも少ないどんど焼きを行う神社「花園神社」湯花祭の時間や
アクセス方法といった情報をお送りいたします!

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花園神社”湯の花神事”とは?

いわゆる「どんど焼き」で正月飾りや古い御札や、
返し忘れたお守りなどを新たな年の年神様が帰る時に
持ち帰っていただく神事です。

「湯花祭」という呼び方以外に「湯の花神事」などとも呼ばれ、
どんど焼きで炊かれた火で沸かしたお湯を神様に供え、
同じお湯で作られた甘酒がいただけます。

花園神社の湯花祭(どんど焼き)の詳細

日程と時間は?

花園神社の湯の花神事は毎年決まって「1月8日」

古く平安時代、宮中で行われた「左義長(さぎちょう)」
正月10日もしくは18日に行われていたものが由来しています。

時間については公式でも情報があがっておらず、
いったい何時頃から始められるものなのかわかりません。

で・す・が!ここが他とは違う我がブログ!
実際社務所へ問い合わせてみました。

祝祭自体は一般参加出来ませんが11:00頃から始まって、
一般の方へ振る舞われる甘酒等どんど焼きなどが行われるのは
おおよそですが「お昼頃」つまり「12:00頃」がベストとのこと。

なかなか東京は古く江戸幕府の時代、
火災が多かった事からどんど焼きを開催する場所が少ないですが、
きちんと正月飾りや古い御札やお守りは神様にお返ししたいところ。

きちんと焚き上げてくれて神聖な湯で作られる
甘酒をいただける貴重な日でもあるので、
その時間を目安にお出かけされることをおすすめします。

花園神社へのアクセス方法

住所:東京都新宿区新宿5-17-3
電話:03-3209-5265
営業時間:社務所 AM8:00〜PM20:00/御祈祷 AM9:00〜PM16:00

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電車でのアクセス方法

花園神社はアクセスのよさ抜群!

・新宿駅(JR・小田急線・京王線)
・新宿三丁目駅(丸の内線・副都心線・都営新宿線)

かつての大人気ご長寿番組「笑ってイイとも」でおなじみの
スタジオアルタや紀伊国屋書店・伊勢丹・区役所等がある東側に位置しています。

それぞれの駅から歩いても5〜7分程度、
ちょっと道に迷ったとしても10分圏内といっていいでしょう。

地下鉄ならば「E2出口」で出れば、
花園神社目の前に出て来ます。

バスでのアクセス方法

・都営バス(品97系統)新宿西口行き”新宿三丁目”
・都営バス(早77系統)早稲田行き ”新宿伊勢丹前”

それぞれ各停車場から歩いても3分程度です。

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車の場合、駐車場はある?

花園神社には一般参列用の駐車場を設けていない模様、
新宿という場所がら沢山のパーキングがあるのですが、
10分程度で200円くらいが相場です。

・伊勢丹:2,000円以上1時間無料/5,000円以上2時間無料 他
 ※パークシティイセタンの場合は2,000円以上で2時間30分無料 など
・ルミネ新宿:3,000円以上利用で2時間無料

その他、せっかく1日を新宿で過ごすというなら、
新宿三丁目駅前にある「京王新宿追分ビル駐車場」

8:00〜24:00なら当日最大1,600円で平日・土日祝一律です。

心配だなぁと感じるならば電車やバスで
向うのが無難といったところです。

他に「akippa(アキッパ)」という新宿駅周辺にある
個人宅やマンション等の空き駐車場を予約出来るサービスで
格安・確約しておく方法もあるのでぜひチェックしてみましょう。

花園神社の湯花祭(どんど焼き)の出店(出店)情報

花園神社の出店といえば酉の市が有名ですが、
湯花祭では出店はありません。

とはいってもここは新宿!
お正月飾り等納めたその後は、
周辺には多くの飲食店があるのでお腹を満たすには
何も支障がないので安心ですね。

最後に

お正月飾りや古い御札やお守りをそのままゴミとして
出してはいませんか?

なかなか都心でこうした神事を行っているところは少ないですが、
やはり新年を願ったり自身を守ってくれた物は
しっかり神様にお渡しして御焚き上げしていただく方が
気持ちとしても清々しく思うもの。

ぜひ、花園神社の湯花祭(どんど焼き)へ
おでかけしてみてくださいね!

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