東京足立区にある西新井大師は地元はもちろん、
近郊の埼玉の方など集まるお寺の1つ。

初詣ともなると多くの人で賑わい込み合いもありますが、
とっても下町情緒を感じられる場所でもあります。

過ぎ行く年、そして新たに迎える年のお参りに行くだけでなく
参道では出店も出ていて大変活気が見られ、
そこでのお楽しみもお参りの楽しみの1つでもあります。

今回は西新井大師の初詣時間に加え、
魅力溢れる出店屋台と気になる駐車場や混雑についてご紹介します!

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西新井大師の初詣時間

西新井大師の初詣の時間は、
一般的な寺院と同じで大晦日〜元旦にかけて
夜通し人が出入りを繰り返す感じです。

具体的な時間は大晦日である12月31日は夜は
23:00から人が集まり出して1月1日は24:00まで

1月2日〜1月7日までは22:00まで、
ちなみに境内の中は朝6:00から通常入れます。

お守りは大晦日はお休みで購入出来ませんが、
1月1日〜7日まで0:00〜22:00まで購入出来ます。

出店(屋台)いつまで?

西新井大師の初詣時の出店(屋台)はいつから?

実は通年何か屋台が出ていて
参道には店舗もあって名物は「草だんご」
中田屋と清水屋の2店舗が有名です。

大晦日はもちろんのこと元旦や、
1月7日あたりまで出ていてまるで縁日の様です。

西新井大師といえば参道には魅力的なお店がたくさん!
レトロ感がさらに大晦日から元旦以外にも、
とても情緒があって人気があります。

草だんごも有名ですが麹から作る本当の「甘酒」も名物の1つで、
冬は体を芯から温め夏は夏バテ防止にと多くの人に愛される1品です。

他にも屋台鉄板であるお好み焼きやモツ煮込み、
焼きそばやお焼きなど数が多く見てても楽しいですよ!

西新井大師で初詣!駐車場情報

マイカーで行く場合に困るのが「駐車場」ですよね!

西新井大師は東京でも有数のパワースポットで、
三が日も約50万人の参拝客が訪れます。

「そうは直ぐに停められないだろう」考えた方、
正解です!非常に混雑します。

「大師至近駐車場」がありますが、
大晦日から2月3日の節分までの間は特別料金(20分500円)

そのまた隣接しているところでは、
40分1,000円や周辺パーキングでも30分500円など。

安いと思いきやあまり変わらず、
惑わされて大混雑してる他に車がひしめき合ってる状態、

狭い露地中で渋滞している事がほとんどなので、
電車など公共交通機関で向うのがお勧めです。

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初詣の混雑具合、回避方法はある?

西新井大師は少し先に触れましたが、
東京中心街から少し外れた足立区に位置しますが、
古くから都内有数の寺院。

「西の長谷寺 東の西新井」
などと呼ばれて来ました。

それだけ初詣は人が集まる場所で、
大晦日〜三が日の日中は人がひしめき合っています。

ただ、2日の早朝や夕方あたりはほどよい感じで、
さらに三が日が過ぎて4日あたりにもなると
日中でも参拝もスムーズな流れになってきます。

どうしても大晦日や三が日は人が集まるのは当たり前!
これもまた「情緒」として楽しむくらいの余裕は持ちましょう。

西新井大師 詳細


住所:東京都足立区西新井1丁目15-1
電話:03-3890-2345(代)
   ※受付・電話対応時間 9:00〜16:30
アクセス:東武大師線『大師前駅」より徒歩5分

まとめ

西新井大師の初詣は一般的な寺院同様、
大晦日から元旦は夜通し人が出入りも激しく、
それもまたゆく年来る年の風情を感じます。

そして小腹や体を温める屋台においても
確かにここは何度訪れても何かしらやっていて、
それがまた楽しいものです。

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下町情緒を残す西新井大師で初詣!
ぜひ、2018年のお参りにお出かけしてみてください。

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