札幌の冬の大イベントといえば「雪まつり」
その中でもメインとなる「雪像」は、
どれくらいの期間見ることができるのか気になりませんか?

また、近年では雪像に映し出し、
幻想&立体的な世界を作り出す
プロジェクションマッピングも注目されています。

今回は札幌雪祭りの雪像が見れる期間と
プロジェクションマッピングの情報を中心にご紹介します!

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札幌雪祭り2018概要

会場:大通会場・すすきの会場・つどーむ会場
期間:大通・すすきの会場 2017年2月5日(月)〜2月12日(月祝)
つどーむ会場 2018年2月1日(木)~2月12日(月・祝)

札幌雪まつりの「雪像」に迫る!

雪像制作には自衛隊が動く

大きな雪像は主に北海道のローカルTV局がメインとなり、
毎年テーマを変えてほぼ建築物といっていい程の
巨大な雪像が大通4丁目〜10丁目まで並びます。

その間にも大小様々な雪像が楽しめ、
他にも旬なネタや北海道らしい市民雪像が楽しめます。

その中でも巨大雪像においては自衛隊が動く程!
「野戦築城訓練」という名目で大量の雪を運ぶなどの
大きな協力を得ています。

制作にはもちろん市民ボランティアさんの手も借り、
とても精巧で緻密な雪像が作られ訪れる人の目を楽しませてくれます。

雪像が作られ始めるのはいつ頃?

実は雪像が作られる準備は既に前年の秋から始まり、
デザインなどが練られます。

完成までにはなんと1か月!
年明け早々から大通公園脇を歩いていると、
さながら建築物でも作るかのごとく足場が組まれ、

公園内も立ち入りが規制される等始まりますが、
少しずつ型が出来て来る様を遠めに見えたりするとワクワクします。

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雪像はいつまで見られるの?


雪像は残念ながら雪祭りが終わったその真夜中に
一気に取り壊しが始まります。

以前ネット中継されていましたが、
これがなかなか寂しいものを感じます。

市民なら完成してゆく様を少しだけ見れたりするので
結構長い間見て楽しめる物ですが、
観光で起こしの方はこの雪まつりの期間しかありません。

雪像取り壊しは見れる?何時から?

雪像を取り壊す時間は雪まつりが終わって日が変わり、
場所により深夜2:00頃から始まります。

大方早朝から始まり雪まつり翌日午前中には
ただの雪の塊になってしまいます。

雪像よりも一番時間がかかるのが、
大通会場の入口側に作られるジャンプ台で、
その年によりますがしばらく足場が残っていたりすることも。

すぐ側で見るのは迷惑になるので、
見たい方は早起きして遠目にみることをお勧めします。

なお、著者はやっぱり大変な思いをして作られた雪像が
壊される瞬間はエグい感じがして見た事はありません。

注目のプロジェクションマッピング!

あちこちで人気のプロジェクションマッピング!

札幌雪まつりでも雪像をキャンパスにして映し出す
プロジェクションマッピングは人気が集まります。

ちなみに2013年(第64回)が初めての試みで、
雪像に映し出したのはここ札幌雪まつりが世界初!

プロジェクションマッピングが行われる雪像は、
その年によって違いがありますが、

2016年:2丁目・7丁目・8丁目
2017年:4丁目・8丁目

実際の日程や会場においては大体、
前年12月後半頃に決るので2018年は現状まだ未定です。

プロジェクションマッピングが見れる時間

プロジェクションマッピングは音と光のショーなので、
夕暮れから始まります。

大体PM18:00〜22:00まで、
1ステージ5〜10分程度
中には30分に1度といった構成の場合もあります。

最も寒い時期のイベントで、
結構長いこと外に居る事にもなるので、
防寒対策はしっかりしておくことをおすすめします。

【道民が教える】雪まつりの服装

雪が降れば本州の方は傘をさすと思いますが、
道民は傘をさす人は殆ど居ません。

ましてや人の集まる雪まつりでは危ないので、
必須といっていいのは「フード付きのアウター」

時には吹雪く事もあるのでしっかり首元まで閉じれるもの、
フードがない場合はニット帽などがあるといいですね。

女性はスカートを履く事もありますが、
どちらかといえば夕夜はデニムやパンツルックがおすすめ。

冷えて路面が凍結している事もあって、
歩き方が出来ていないと滑って転倒なんてことも。

また、トップスですが薄いものを重ねる程度で、
正直セーターなどは暑く感じる事も。

それというのは建物内に入った時!
アウターがしっかりしたものを選べば、

中はヒートテックにネルシャツ程度で十分で、
雪まつり途中にどこかお店に入った際には厚着は汗をかきます

それが逆に風邪を引くなんてことも・・・
さらに足元はヒールのあるブーツは御法度
底がフラットで凹凸の無いものは確実に滑ります

案外と行けるのは「エンジニアブーツ」で、
これもツルっとした底ではなく凹凸のある、
出来ればゴム製のものは案外と滑りにくかったりします。

とはいってもやっぱりスノーブーツに勝る物無し!
そして歩く時の重心は前に持って行く様にしましょう。

まとめ

雪まつりの雪像は多くの人達が時間をかけて
精密に繊細に作り上げられた結晶!

大雪像はもちろん市民の方が作った雪像もまた
味のあるものが多いのでぜひじっくりと見て頂きたいです。

合わせて雪像をより際立たせ、
幻想的な世界が広がるプロジェクションマッピングもぜひ!

雪まつり時期はとっても寒いですが、
札幌らしさを感じられる時期であると思いますので、
ぜひ冬の札幌を楽しんで見てください!

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