イルミネーションといえば遊園地や駅前、
広い公園に街中に湖などが一般的ですが、

海辺で楽しむイルミネーションが
高知県香南市にあるのはご存知でしょうか。

「海辺のイルミネーション」はこれまでのイルミネーションとは
ちょっと変わった雰囲気がとってもステキ!

ロマンチックな海辺のイルミネーション、
2017年の開催期間や点灯時間、
駐車場やアクセス方法についてご紹介します。

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詳細と2017年開催期間&点灯時間

期間:2017年12月1日(金)〜12月30日(土)
点灯時間:PM17:30〜PM22:00
休業:期間中は無休
住所:〒781-5602 高知県香南市夜須町千切537-90

幕末好きな方なら大注目の高知県、
高知市のお隣にある香南市の海辺にある

「道の駅やす」の目の前に広がる海辺の公園
「ヤ・シィパーク」で行われるイルミネーション!

その名の通り「やしの木(ワシントンやし)」が植えられていて、
6色のイルミネーションを飾った建物6階分相当の高さ(17m)の
ワシントンやしが南国ムードから一気にクリスマスムードをアップさせます。

夜空にそびえるやしの木は、
まるで花火の様にも見えて幻想的です。

もちろんそれだけではなく、
隣接の道の駅や公園いっぱいにイルミネーションが広がります。

アクセス方法は?

電車やバスでのアクセスは?

・道の駅やす
・ヤ・シイパーク

いずれかを目指して行く訳ですが、
公式HPでは「JR高知駅」が最寄駅であるとされています。

正式には高知駅から「土佐くろしお鉄道」に乗り換えて、
約40分くらいで「夜須駅」下車ですぐ側!
ちなみに片道の料金は810円です。

バスでのんびり向う場合には「はりまや橋」から
安芸駅行きのとさでん交通のバスで夜須駅下車、
およそ1時間程度で料金は片道860円です。

この「はりまや橋」に行く方法は、
高知駅から路線バス「とさでん桟橋線(桟橋通五丁目行)片道200円」で
はりまや橋下車した後に同じとさでんバスでも、
「安芸・桟橋通・安芸駅行き」に乗り換える事で夜須駅へ向えます。

なかなかはっきりしないアクセス方法情報が多いのですが、
蓋を開けばこんな感じでした。

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車でのアクセス方法・駐車場は?

車の場合はカーナビ搭載であれば、
「道の駅やす」で検索すれば難なく行けると思います。

「土佐東街道」を目指して行く訳ですが、
南国I.Cから国道32号線と国道55号線を経由して、
およそ35分と公式サイトなどでは伝えていますが、
実際にはこのルートだと1時間程度かかります。

「なんこく南I.C」から国道55号線と14号線を経由した場合には、
告知されている時間程度(それでも約40分)で到着といった感じです。

なお、道の駅やすでは無料駐車場を完備していて、
その台数は大型で2台と普通車80台が置けます。

気になるのは混雑具合!駐車場の混雑情報は?

無料駐車場ともなると気になるのは「混雑」
置けなかったらどうしよう・・・と思う部分でもあります。

リアルな声が聞けるTwitterなどでもチェックしてみましたが、
混雑は意外な程それほど心配がなさそうな・・・。

クリスマスに近くもなればそれなりに人は集まるものですが、
それほど渋滞して入れないといった大混雑までには至らなそうです。

それというよりも周辺ホテルに宿泊して、
のんびりイルミネーションを楽しむといった方が多いのと、
海辺ということもあって「激寒」なため、
長居する感じではないのかローテーションがいいのかもしれませんね。


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道の駅やすでのお楽しみは?

食べログより引用

イルミネーションの点灯までの時間を過ごすなら、
「道の駅やす」をチェックしましょう。

ここでは”道の駅”というだけあって、
地元の野菜や果物・魚貝類やグルメなどが集まっている他、
お土産も観光情報もチェックできます。

グルメはインド料理やカフェが楽しめるお店から
ラーメンに地元フルーツぎっしりのアイスバー専門店など。

直売所などはPM18:00までで終了しますが、
食事が出来る場所ではラーメンは20:00まで、
インド料理レストランは22:00まで営業しています。

中には定休日のお店もあるので、
事前に公式サイトをチェックしてくださいね!

まとめ

海辺で過ごす幻想的な時間、
なかなかそうしたシチュエーションのイルミネーションは少なく、
特にシンボルツリーであるワシントンやしのライティングがポイント!

お近くの方は元より冬の高知観光のしめくくりに
ぜひ海辺のイルミネーションをお楽しみください。

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