NHKの朝ドラ「マッサン」人気後も人気の高い観光スポット
北海道余市の「ニッカウヰスキー」

ニッカウヰスキーでは大人が楽しめる工場見学に注目!

ウィスキーの製造過程や歴史のほかに、
創業者竹鶴政孝と妻リタについてを学びながら
貴重なウィスキーとも出会う事ができる場所

そんな余市ニッカウヰスキー蒸留場見学の、
アクセス方法やガイトツアー、
ここでしか買えないお土産情報を紹介します!

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 スポット情報

名称:ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所
住所:北海道余市郡余市町黒川町7-6
電話:0135-23-3131
料金:無料
営業時間:AM9:00〜PM17:00
休業日:12月25日〜翌年1月7日
最寄駅:JR余市駅より徒歩2〜3分

電車でのアスセス方法

「JR余市駅」まで電車でアクセス

余市ってどこにあるの?と初めての方なら
土地勘がないのでわからないことがいっぱいですよね。

余市は札幌よりも先で同じく観光スポットである小樽よりも
また少し先の位置にあるマッサンの舞台であり、
フルーツやワイナリーなど魅力タップリの街。

最寄駅はJR函館本線「余市駅」
空港からも1本なのでアクセスしやすいと思います。

◎ 新千歳空港駅→JR余市/約1時間40分
※参考料金:片道1,840円

「JR快速エアポート」で小樽で下車、
乗り換えしてJR函館本線倶知安や然別行きで3駅乗車で余市駅です。

ただ、この小樽→余市間の列車は、
かなり本数が少ないので時刻表の確認を要チェック!

1時間に1本ペースが殆どですので、
小樽に着いた時点で次の列車と間が開く場合は、
バスで余市駅へ向う方法があるので次でご案内します。

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バスでのアクセス

札幌駅から1本で余市へ向う方法

ラクラクバスで移動出来る方法で向いたい方は、
JR札幌駅隣接の「札幌駅前ターミナル」からバスに乗りましょう。
※札幌にはバスターミナル2つありますがあくまでもJR札幌側です。

・「高速いわない号」
・「高速よいち号」

この2バスに乗る事が出来ますが、
「高速いわない号」の場合はまだ時間幅もありますが、
駅前ではなくほどよく近い「余市駅前十字街」で降ります。

「高速よいち号」が余市駅前で止まる便は1日1便で、
岩内行きのAM9:15札幌駅前ターミナル発のみとはなりますが、

いわない号と同じ「余市駅前十字街」も停車するのでここで降りれば
なんら問題ないのでご安心を。

それぞれ片道1,210円で駅前ターミナルの15番のりば付近に
券売所があるのでそこで購入することが出来ます。

小樽→余市バスのアクセス

小樽から余市のJRはダイヤが少ないので、
小樽市内を観光で巡った後に余市へ向うならここもバスがおすすめ

小樽駅前からも「高速いわない号」が出ているので
このバスに乗って余市駅前十字街で下車する他、
中央バス(路線バス)で積丹線に乗って余市駅前で降りるのも可能。

どちらのバスも「小樽→余市片道料金430円」
40分ほど乗りますが電車を待つより遥かに時間がうまく使えます。

バス自体も10〜20分に1本が出ているので、
1本逃してもロスはありません。

車でのアクセスと駐車場!台数や料金は?

道内の方や観光でもレンタカーで巡る方など
車でアクセスされる方も少なくないと思います。

カーナビで向われる事が殆どだと思うので、
道には困らないと思いますが「駐車場」の有無が気になります。

公式HPを見ても収容台数も乗っておらず、
場合によっては駐車出来ないなんて場合もあるとしか
公表されていないと「停められないと困るー!」という不安が。

色々と調べたところ「40台収容で無料」
マッサンブームの頃の週末は非常に混雑していた様ですが、
現在では大分緩和されているのでそれほど心配しなくてよい程度

というよりもここへ行くなら車では行かない方がベスト!
工場見学ツアーの締めくくりはウィスキー等の試飲があるので、
車で向うと飲めないからです!

ニッカウヰスキーの工場見学ツアー!

ニッカウヰスキーは予約無しで見学する事ができます

しかし、ここはやっぱりきちんとしたガイドツアーで
ウィスキーの製造工程について知りたいと思う場合には、
事前予約が必要です。

ガイドツアーの場合は1〜10名まではネット予約、
それ以上の人数の場合は電話かFAXとなります。

特に予約料金などは不要で所要時間は試飲やお買い物、
見学込みでおよそ50分。

毎時間の丁度の時間と30分(10時台なら10時と10時半)に行われますが、
12:30のみ無しで最終出発は15:30となっています。

製造ラインが稼働していない日もあるので、
こちらについては公式サイト内の「蒸留所だより」
1か月の製造予定日を確認する事ができます。

ニッカウヰスキー工場見学見どころ

ニッカウヰスキーの工場内は非常に広大な敷地で、
その広さは約15ヘクタール
東京ドームがおよそ3.208213個分入るほど広いです。

その中に蒸留棟の他製造過程にごとの専門棟、
竹鶴とリタが過ごした旧竹鶴邸等があります。

どれも見どころではありますが、
まず一番始めにくぐる石造りの正門は、
写真に納めておきたいポイント。

また、蒸留所内では今でも手作業で石炭で火をおこし蒸留をしていて、
作業が見れる日はその蒸留釜の迫力の炎も一見の価値があります。

そして「ウィスキー博物館」ではウィスキーを作る道具や歴史、
国によって違いのある製造方法を知る事ができたり、
貯蔵庫では静かに熟成し完成を待つ樽積めの原酒が並びます。

1つ1つそうした製造工程を目で見ることで、
オートメーション化せず人の手が加わり大切に作られている事、
何気なく飲んでいたニッカウィスキーに愛着が持てる事となります。

試飲は2カ所!手に入らないアレが飲める

ここでのお楽しみはやっぱり「試飲」ではないでしょうか?

場内で試飲が出来る場所は「2カ所」

その1つはニッカ会館の2階、
ここでは3種類のお酒が無料試飲できる他、
飲み方もロックや水割り、炭酸割りと飲み方も自由です。

ウィスキーが苦手な方にはアップルワインや
アルコールがダメって方でもソフトドリンクもあるので、
雰囲気を楽しむだけでもぜひおすすめですよ!

2つめはウィスキー博物館の中にある
有料試飲コーナー「ウィスキー俱楽部」

まるでパブの様な雰囲気があり、
世界のウィスキーも並んでいます。

ここでは既に販売終了しているブレンデッドウィスキー鶴17年や、
シングルモルト余市など1杯700円程度から楽しめます。

お食事も安心!「レストラン樽」

試飲だけじゃない!ゆっくり食事をしながら、
ニッカウィスキーを楽しめ場所といえば「レストラン樽」

ここでは北海道ならでわの料理の他に、
竹鶴の妻リタの故郷であるスコットランドの料理、
スコッチブロス(ラムと野菜の塩味のスープ)や、
ウィスキーのテイスティングセットが楽しめます。

平均予算はおよそ1,000〜2,000円程度、
試飲はせずともここで食事や昼飲みしたいという方も集まる
人気のレストランです。

ここでしか買えない!お土産情報

見学してお腹も満たして最後はやっぱりお土産!
「ノースランド」というお土産ショップがあります。

竹鶴が最後に作った蒸留所限定銘柄「鶴」は
1万円ほどしますが数量限定でウィスキーファンにはたまらない1品。

蒸留場限定ウィスキーは他に5つ、

・シングルモルト余市
 ピーチ&ソルティ/ウッディ&バニラ/シェリー&スイートの3種
・シングルアップルブランデー「弘前12年」
・シングルカフェグレーン・ウッディ&メロウ など。

他にもレトロなラベルの余市蒸留所ウィスキー
見た目と他で買えないものとして人気です。

おつまみ類も人気があり、
ウィスキーの原料「麦芽(モルト)」を使った
「スナックモルト(470円)」はウィスキーだけではなく、
ビールのお供にも合うと人気です。

まとめ

ニッカウヰスキー工場見学は、
どこから行くのかによってアクセス方法を変える事がおすすめ!

また、ウィスキー好きさんは「今回は飲まない」と思っていても、
ここだけでしか楽しめない銘柄もあるので交通機関利用で
行った方が絶対おすすめです!

ぜひ、札幌や小樽観光と合わせて、
ニッカウヰスキー工場見学も楽しんでみてくださいね。

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最後までお読み頂きありがとうございました。
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