三重県のナガシマリゾートが運営するナガスパと並んで
人気の観光スポット「なばなの里」

ここでは期間限定でイルミネーションが見られる事でも
有名で近県はもちろん遠方からも観光客が集まります。

クリスマスにはよりロマンチックな雰囲気に誘われて
人が多くなるなばなの里のイルミネーション。

毎年テーマを変えイルミネーションランキング3年連続1位を獲得した
幻想的ななばなの里を楽しめるイルミネーションについてご紹介します。

Sponsoerd Link

なばなの里のイルミネーションの期間と時間

なばなの里のイルミネーションが楽しめる期間は、
毎年10月中旬から翌年5月初旬の第一日曜日までとしています。

現在の開催期間は

「2017年10月14日(土)〜2018年5月6日(日)」

イルミネーションが点灯される時間は、
日没頃として「17:00台」ではありますが、

平日・土日祝や開催始めである10月〜11月初旬頃まで
一定していないのでなばなの里の公式HPで、
点灯時間スケジュールのチェックが必要です。

10月は主に「17:20(後半には17:15〜)」
11月は上旬は17:10頃から、
中旬にもなると17:00頃から点灯を始めます。

なおクローズ時間は平日21:00まで、
土日祝日は22:00までと決っています。

秋が深まり冬へと季節を移すごとに日没時間は変わるので、
そうしたことで10分前後の点灯開始時間の変動が見られるのかな?とも。

気になる「混雑」回避方法はある?


イルミネーションが点灯し始めると、
近県のバスツアー客やさらに11月初旬の文化の日を含めた連休、
12月は冬休みと合わせてムードが盛り上がるクリスマスがあります。

さらに新しい年を迎えれば春休み、
終了までには祝日やGWも挟んで来ます。

そう、こうして取り上げた日は特に混み合います。
なばなの里が最も混雑するのがこのイルミネーション時期で、
春のチューリップの開花時期とぶつかるとより混雑を増すとか。

回避するならこうした日を避ける事がポイントですが、
どうしても土日で出かけるならば「日曜日」がおすすめ。

どちらかといえば日曜よりも土曜日に人が動く傾向があり、
「翌日はゆっくりしたい」と考える方が多い模様。

クリスマスはどうしても人が集まりますので、
あえて混雑を避けてゆっくりしたいなら、

この日は別な楽しみ方をしてイルミネーションはあえて
翌日に楽しむなんて方向でもよいのでは?と思います。

入場回避は「前売り券」実はお得!

なばなの里の混雑回避の1つとして、
「前売り券」の購入をしておくこともおすすめ。

イルミネーションの際の入場料金は、
小学生以上「2,300円」ですが、

里内でつかえる金券が1,000円付いて来るので実質
「1,300円」で楽しむ事ができます。

購入場所は、

・ファミリーマート
・サークルKサンクス
・セブンイレブン
・湾岸長島パーキングエリア(上下)売店

Sponsoerd Link

当日購入でその日にも使えますが、
オフィシャルホテル宿泊の場合は宿泊特典があるので
購入は不要!まずはホテルにチェックインしましょう。

 イルミネーション限定!近鉄電車+バス割もおすすめ

なばなの里のイルミネーションに電車やバスで向う場合は、
お得なセット割引がおすすめ!

・近鉄電車(発駅〜近鉄長島駅まで往復)
・三重交通バス(近鉄長島駅〜なばなの里まで往復)
・なばなの里入村券
・なばなの里内で利用出来る金券1,000円

これらがセットになったセットがあります。
主要駅によっても多少異なりますが、
近鉄名古屋駅からなら「大人3,190円」

購入場所は近鉄電車各駅で窓口発売時間は
駅に寄って違うので事前に確認をお願いします!

イルミ時期は駅に注意!運休している場合が!

なばなの里へのアクセスは本来「桑名駅」からでも
バスが動いてますがイルミネーション時期は運休です。

この期間だけは「近鉄長島駅」のみなので
うっかりするとタイムロスになるのでご注意ください。

イルミ時期の車のアクセス・駐車場や渋滞は?

イルミネーション時期は人が多く集まる事を見越して、
本来ある無料駐車場(3,000台)に加えて、
2,700台を追加して無料臨時駐車場を完備しています。

なばなの里でも混雑回避方法としてあげていますが、
平日はスムーズに駐車や入場は出来ますが、

どうしてもイルミネーションの点灯時間に合わせて
平日でも混雑する可能性があることを示唆しています。

この渋滞を回避する場合に、
平日ならば少し早めに16時までに入村、
点灯してからでもいいからゆっくり行くなら19時以降がおすすめ。

また、土日祝は15時までに入村、
点灯後ゆっくりみるなら20時以降をすすめています。

まとめ

なばなの里のイルミネーションは期間が長く、
さらにプロジェクションマッピングなど使わず、
電球のみで作られた光の造形が自慢!

週末やイベント時はどうしても混雑しますが、
きっとそうした混雑も醍醐味として楽しんでしまうのも1つ!

そうとはいっても入村をスムーズにしたり、
駐車をスムーズにする方法もあるのでぜひ事前チェックを。

眩く幻想に光る国内でも最大級の光のページェントをおたのしみください。

Sponsoerd Link

最後までお読み頂きありがとうございました。
是非関連記事もご覧下さい。

Sponsoerd Link