冬の札幌の第一発めの見どころ「ミュンヘンクリスマス市in Sapporo2017」
あちこちのサイトや観光ガイドなどでもすでにお馴染みのイベント。

札幌はドイツのミュンヘン市と姉妹都市ということもあって、
クリスマスまでの1か月間ドイツと札幌の冬の融合が楽しめるステキな期間!

イルミネーションも東京ほどではないものの、
大通公園からすすきの方面へと伸びるメインストリートの一部や、
公園内に光のオブジェがならび冬の札幌感をよりアップさせます。

さらにミュンヘンクリスマス市に出かけたら会いたいサンタさん!
2017年その出没する時間や人気イベント「サンタ村の秘密」について、

合わせて本場ドイツのミュンヘン市でもお馴染みローストアーモンドについて
札幌人の著者が情報発信いたします!

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ミュンヘンクリスマス市in Sapporo概要

日時:2017年11月25日(土)〜12月24日(日)
会場:札幌 大通2丁目公園
時間:AM11:00〜PM21:00

サンタさんに会える時間や場所は?

・平日・・・PM16:00〜PM20:00
・土日祝・・AM11:00〜PM19:00

タイミングが丁度会うとサンタさんに出会う事が出来て
大人心に嬉しくなります。

毎度なんとなしに出かけて稀に出会うサンタさんは
一応登場時間が決っている様です。

ただ、この時間はその時々でも変わる様で、
私が出会った場所は会場直ぐにあるメイン会場が殆どでした。

ちなみにメインとなっている大通2丁目公園、
この中でもステージのある場所で会いました。

他にもイルミ会場(大通公園8丁目会場)にて「Going Santa(出張サンタ)」もあり、
こちらの登場時間は情報がありませんが恐らく登場される時間帯内で
メイン会場から8丁目会場へと移動されるのではと予測しています。

ちなみに特設ステージの目印は毎年お馴染みになっている
シンボルツリーのすぐ下です。

札幌ミュンヘン市のサンタさんはどこの人?

クリスマスイベントともなるとサンタさんのコスプレをした
いわゆる偽物サンタさんが多く見かけられます。

札幌ミュンヘン市にやってくるサンタさんは本物!
フィンランド・ロヴァニエミ市にある
「サンタクロース村」から遥々札幌へ来てくれるのです。

大人にもなると「サンタさん」に会ってもそれほどと童心を忘れがちになりますが、
このサンタさんに出会うと童心に帰るもので、

サンタさんの周りには小さなお子さんはもちろんのこと、
大人も集まる不思議な力があります。

また、より一層札幌クリスマス市の雰囲気や季節感を
アップさせてくれる他心を豊かに優しくしてくれる存在です。

「サンタ村の秘密」とは?日時はいつ?

お子様連れに大人気の「サンタ村の秘密」という催し、
期間中の主に土曜日(12/23のみ金曜開催)に行われます。

◎ 2017年のサンタ村の秘密開催スケジュール

11月26日(土)PM18:00〜
11月27日(日)PM18:00〜
12月03日(土)PM16:00〜
12月10日(土)PM16:00〜
12月17日(土)PM16:00〜
12月23日(金)PM16:00〜
12月24日(土)PM15:00〜

1時間ほどのイベントで終了後には撮影にも応じてくれたり、
小さなお子さんの頭を優しく撫でるサンタさんの横顔、
それを見るだけでも大人は心が洗われますよ!

日曜日にはサンタさんからプレゼントもらおう!

サンタさんに会える時間はこれまでではなく、
主に土曜日にイベントを開催しているものの日曜日の
2回の時間にわけて直接サンタさんからプレゼントが貰えるチャンス!

会場内で1店舗1,000円以上お買い物をすると、
1枚抽選券がもらえます。

「プレゼントデー」と題されたイベントなのですが、
抽選会に参加するかしないかはともかく、
サンタさんに間近で会えるチャンスです。

◎ プレゼントデーの日程

11月27日(日)
12月04日(日)
12月11日(日)
12月18日(日)

各日PM12:30〜とPM14:00からの2回!
会場はシンボルツリー下の特設ステージで開催します。

1,000円以上のお買い物は会場内であっという間に到達するので、
せっかくなのでぜひ参加してみてください。

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ミュンヘンクリスマス市名物「ローストアーモンド」情報

さっぽろ観光ナビより引用

なぜそんなにアーモンド推し?と思われますが、
これが本場ミュンヘンで行われるクリスマス市の名物でもあるから。

どうしてもクリスマス市といえばドイツ料理にドイツビールと
目が行きがちですが「食」の部分でドイツらしさを感じるならば、
このローストアーモンドは欠かせません。

本場ドイツのアーモンド工房「ハンセン」の屋台で、
1930年から続く老舗であっていわば本場の味と雰囲気が楽しめる1品

アーモンドに砂糖掛けをしてシナモン・カカオ・バニラ・チェリーといった
フレーバーが揃いこれにグリューワインが本場の楽しみ方。

◎ サイズ別料金

・S (100g)・・・750円
・M(150g)・・・1,000円
・L (300g)・・・2,000円
・XL(400g)・・・2,500円

「ちょっとお高い?」と思われるかもしれませんが、
これがなんとも1粒食べると止まらない!

著者は毎年Sサイズで2種類買っては大事に大事に食べるのですが、
計り売りなので全種類を欲しいグラム内でミックスしてもOKです!

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ドイツとアーモンド

ミュンヘンがあるドイツは何かと「アーモンド」と
切っても切れない中と申しましょうかドイツ菓子には欠かせないもの

今ではお馴染みになったバウムクーヘンやマジパン、
クリスマスにも認知度が高くなったシュトーレン(シュトレーンやシュトレン等)にも
実はアーモンドが欠かせないものだったのです。
※日本の主なシュトーレンはドライフルーツやナッツが入ったものが主流ですが、
本場は種類が豊富で中にマジパンを入れ込んだものもあります。

アーモンドの原産や収穫量は主にカルフォルニアですが、
なんでこんなにドイツとアーモンドは密接なのだろうと調べましたが、
その起源ははっきり見出せませんでした。

しかし古くシルクロードを渡ってヨーロッパに入って来たアーモンドは、
ほどよく地中海気候がアーモンドの栽培に適していたことが発端の模様。

あわせて1470年に起きた飢饉でも市が大量にアーモンドを貯蔵していたことから、
マジパンが誕生したなど古くから生活に密着したものである事がわかりました。

さらにドイツでは日本でいう「お花見」は、
なんと「アーモンドの花」で行うのだとか・・・。

なかなか日本ではアーモンドの花は見る事ができませんが、
ドイツではピンクや薄ピンクの花を付け郊外で見ることが出来ます。

春には花の美しさを秋から冬には命をつなぐ実として
古くからヨーロッパ圏ではかかせない食材と考えると、
ミュンヘン市にならぶローストアーモンドって特別な存在になりますね。

まとめ

札幌ミュンヘンクリスマス市は冬の観光にとってもおすすめ!
ドイツ料理や北欧クリスマス飾りにおいしいお酒とローストアーモンドと
もちろんドイツからの出店なので店員さんがドイツ人ということもあって、
さらに本場の雰囲気をめいっぱい楽しめる1か月。

ついつい間隔を開けてまで出向いてしまうほど、
著者はこのイベントが格別に好きです。

人気の北欧雑貨や通年クリスマス雑貨が好きな方も、
ここでしか手に入りにくいものもあるのでぜひ旅行がてらにいかがでしょうか。

寒い中で温かいものを食べてサンタさんに出会ってほっこり・・・
札幌の街のクリスマスをぜひ堪能しにお出かけ下さい。

 

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