「星のブランコ」と呼ばれる吊り橋で有名な
大阪のほしだ園地はご存知ですか?

国内で最も大きい吊り橋で360度に広がる景色は
最高のビューポイントであり多くの人が集まる観光スポットの1つ。

しかし出向く際の「アクセス方法」が気になります。

マイカーではなくバスで行くならどんなアクセスで行けるのか?
また、気になる駐車場情報などご紹介いたしましょう。

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ほしだ園地の春・桜の時期と名所

ほしだ園地は非常に広大な公園で、
その広さはおよそ東京ドーム22個分におよぶと言われ、
想像も付きませんがとっても広い事がわかります。

星のブランコからの桜は遠くに見えると思いますが、
どちらかというとここから見るのは新緑と紅葉がメインです。

星田地区の桜の名所は「妙見河原」から
「星田妙見宮」と続く地域がおすすめ。

開花時期は毎年3月末頃から4月の初旬には満開を迎え、
特に妙見河原は川の左右からソメイヨシノや山桜、

カンヒザクラが咲き誇り桜のトンネルが出来てまさに
「春爛漫」という言葉がピッタリです。

ほしだ園地の秋・紅葉の時期

ほしだ園地は特に紅葉の時期のハイキングがおすすめ!
例年では11月中旬頃から12月上旬まで色鮮やかな紅葉の時期を迎えます。

紅葉スポットであったり絶景スポットというだけでなく、
近年ではデートスポットとしても注目を浴び、
秋のデートにもとってもおすすめな場所です。

ただ、ほしだ園地での紅葉はもちろんハイキングを楽しんでいる間にも
感じられると思いますが絶景ビューポイントである「星のブランコ」
ここからの景色をまず楽しんでいただきたい!

星のブランコの歴史

とってもロマンチックな名前が付く国内最大級の吊り橋
「星のブランコ」名前を見るだけでなんだかワクワクしますよね。

そもそも交野市は「星」にちなむ地名や伝説が多い場所、
ちなみに「七夕発祥の地」としても有名なのはご存知でしょうか。

交野市の中心を流れる「天野川」やこの川を渡る橋には、
「逢合橋(あいあいばし)」や織り姫彦星を祀る神社や寺がある事から
この橋では七夕の夜に二人が出会っていたなんて話もあるそうです。

そんなロマンチックな言い伝えのある交野市の星のブランコは、
高さは50m全長280mと人が通る橋として最大規模を誇り、
平成9年10月に出来た大吊り橋です。

床が木製ということもありますが、
橋の幅は人が通りすぎることも余裕で出来るスペースもあり、
恐怖感というよりも楽しく空中散歩を楽しめる感じなので、
お子さんからお年を重ねた世代までと広い世代がハイキングに訪れます。


営業時間や休園日&入園料

星のブランコはほしだ園地内にある吊り橋で、
一見いつでも入れる様な感じもしますが休園日と利用時間があります。

・ピトンの小屋(案内所)
・クライミング
・駐車場

は休園日と営業時間外は利用が出来ないのでご注意を。

◎ 星のブランコの時間
通年 AM9:30〜PM16:30(平成28年4月1日に改訂)

◎ ほしだ園地の休園日

基本「火曜日」としていますが、
4月・5月・10月・11月は火曜日も開園しています。

その他の月の火曜日については、
祭日だった場合には開園し翌日がお休みとスライドし、
ほかに年末年始(12/29〜1/4)は休園です。

休園日には星のブランコ以外にピトンの小屋や
駐車場の利用は出来ませんがそれ以外の園内は出入り自由!
ちなみに入園のみは無料ですのでバスで行く事をおすすめします。

トイレはある?

ほしだ園地の中にはトイレが2つあります。

・ピトンの小屋(車椅子対応)
・やまびこ公園

休園日に出かけた場合は必然的に、
やまびこ公園のトイレの利用のみとなります。

案内所であるピトンの小屋からやまびこ公園は
かなり距離があるのでトイレが近い方の場合は
休園日はちょっと水分の摂取に気をつけなければならないかもですね。

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ほしだ園地・星のブランコハイキングコースは様々

大阪府民の森HPより引用

ほしだ園地でハイキングはかなり関西地区では鉄板で、
広大な敷地に跨がるためポイントを押さえて行く事をおすすめ。

ほしだ園地内に入る場所は園内マップをチェック、
アクセス方法で入園方法にも違いがあるのでハイキングコースも変わって来ます。

1. 私市駅から徒歩で遊歩道
2. ほしだ園地ゲート
3. 星のブランコバス停ゲート
4. ほしだ園地駐車場ゲート
5. 梅ノ木バス停からのアクセス
6. くろんど園地・盤船神社方面
7. 飯盛霊園・大阪環状遊歩道方面
8. JR星田駅・星田妙見宮方面

星のブランコへのアクセスに近いのは、
ピトンの小屋からもほど近い「5」からのアクセスか、
「8」からのアクセスといったところ。

もちろんどこの入口からでも楽しめるものですが、
ここで騙されそうなのが「星のブランコバス停」

さも目の前まで行けそうな感じですが、
全く持って距離があります!

距離はありますが間に森林鉄道風歩道橋があり、
ピトンの小屋までの時間はおよそ30分くらいです。

ほしだ園地(星のブランコ)電車&バスでのアクセス

電車&バスは最寄駅と降り場と時刻表を確認!

ほしだ園地(園地内の星のブランコ)の最寄駅は
京阪電車交野線「私市駅(きさいち)」もしくは、
もっとも星のブランコへのアクセスが近い「JR星田駅」
それぞれのアクセスとバス情報をご紹介しましょう。

私市駅からのバスは注意!

特に多いのは私市駅からのアクセスの様ですが、
私市駅から徒歩だと始めは一般の道を歩きますが、
途中から大阪環状自然歩道からハイキングコースに入ります。

私市駅からのアクセスは「バス」が一般的ですが、
非常に「本数が少ない」のと「土日のみ」の運行です!

京阪私市バス停から田原台一丁目行きにのり、
「星のブランコバス停」で下車なのですが、

土日いずれも私市駅からの発車は、
AM 10:39発
PM 16:09発

乗車時間としては約4分なのですが、
たったこの2つの発車時刻しかなく、
おのずと帰りのバスも少ない事がわかります。

ではもう1つのバス停「梅ノ木バス停」はどうでしょうか?
同じ京阪バスで私市駅方面から向った場合に
星のブランコバス停の次なので”同じ”です。

電車で向う場合には基本「徒歩」
バスが間に合えば乗れるといった感じですね。

なお、バス料金は片道大人230円です!
駅からバス停よりも少し先にある駐車場までが
徒歩で約40分なので結構な距離がありますね。

 JR星田駅からはバスが無い?あるけど注意

最寄駅として言われるもう1つの駅「JR星田駅」から
ほしだ園地の入口までは徒歩約70分。

歩きますね・・・ほしだ園地公式にも、
バスの情報などが無く歩くしかないのか?と思いきや、
ちゃんと探すと「ある」んです。

星田駅からは京阪バス「京阪交野市駅行き」で、
「妙見東三丁目バス停」が最寄のバス停となります。

私市駅からよりもまだ各時間1本は走っており、
平日なら出勤時間帯であろう7時台は3本あります。

乗車時間は約11分片道230円、
バス停から川沿いを山に向って歩いて行くと
登山道が出て来るのでそこから星のブランコまで向かいましょう。

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ほしだ園地(星のブランコ)車でアクセス!

駐車場の時間と料金・混雑は?

ほしの園地の駐車場は88台ほど停められますが、
大型車の場合は事前予約が必要。

時間は通年「AM9:00〜PM17:00」

また、駐車料金は普通車で1時間事に200円、
大型車の場合は600円で合わせて大型車は、
4月・5月・10月・11月の土日祝は駐車が出来ません。

もっとも混雑するのが大型車が停められない時期と同じ、
桜や新緑の時期と特に混むのが「紅葉の時期」です。

満車になることもしばしばで、
さらに時間帯としてAM11:00〜PM14:00台は
人が集まるピークタイム!

とはいえ平日はグッと人が少なくなるので、
混雑を避けるなら土日祝を避けて行くのがおすすめです。

駐車料金の割引や無料にする方法

1日1回限りですがほしだ園地の駐車場を
無料にする方法があります。

・身体障害者手帳
・精神障害者保健手帳
・療育手帳
・特定医療費(指定難病)受給者証
・小児慢性特定疾病医療受給者証
・被ばく者健康手帳

これらの交付・所持されている方は免除になります。

また、ほしだ園内にある人気のクライミングウォールの
当日利用や年間利用の方は無料です。

 無料で停められる駐車場は?

無料になる術がない!という場合には、
他に探すのが周辺駐車場でしかも「無料」のところ。

「磐船神社」にほど近いところに無料で車が停められる場所があり、
ハイキングコースでご紹介した「6」方面から
星のブランコを目指す事が出来るといえます。

ほしだ園地駐車場から星のブランコまでの距離と
それほど代わりはないものの傾斜があるのでキツさが伴うとも。

また、無料ということもあり穴場なので、
必ずしも停められるというわけではないのでご注意を。

まとめ

なかなか過酷だと思うかもしれませんが、
ほしだ園地や星のブランコまでは軽く登山道であるので、
デートの時は女性のヒールやパンプスはNG!

電車やバスで向う場合にもバスの時刻表は
かなり要チェックしておかないと待ちぼうけを食らう事も・・・。

大変な想いをした上で見る星のブランコからの景色は
最高だと思います!ぜひお出かけしてみてください。

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