札幌の冬のイベントといえば「ミュンヘン・クリスマス市」
札幌大通公園でクリスマスまで開かれるイベント。

食を通じながらも姉妹都市ミュンヘンで親しまれている
ドイツ料理が楽しめたりサンタさんが登場したり他にも様々な
催しでクリスマス感いっぱいの1か月にどれだけ人が集まるのでしょうか。

また、つい足を止めてしまうクリスマス飾りや、
ドイツミュンヘン市でも名物である
ローストアーモンド屋さんはよりドイツらしさをアップ!
温かい出来立てのアーモンドは要注目。

今年はミュンヘン・クリスマス市に行ってみよう!と思う方に、
イベントの来場者数と混雑や出店情報など
札幌在住の執筆者の私感も含めて紹介します

 

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ミュンヘン・クリスマス市概要

期間:2017年11月25日(土)〜12月24日(日)
場所:大通公園・2丁目会場
時間:AM11:00〜PM21:00

約1か月に渡るクリスマス市は主に大通公園がメイン会場で、
何かと札幌のお祭りはここが会場になることがほとんど。

日頃から大通公園は観光スポットでもあるので
旅行者の方や市民の憩いの場でもあるので常に人が多くいる場所です。

観光ガイドなどでもご存知の方も多いと思いますが、
札幌と姉妹都市であるドイツのミュンヘン市の行事の1つ、
キリスト到来準備である「待降節(アドヴェント)」

クリスマスといえば12月25日ですが、
ミュンヘンでは前日のイブで終わるのが一般的なんだそうです。

来場者数はどれくらい?

ミュンヘン・クリスマス市の来場者数はどれだけなのか?
イコール「混雑」が気になるところだと思います。

来場者アンケートでは観光客のリピート率も高く、
「また来たい」という声も多いのだそうです。

そうした事で来場者数も年々増え「100万人超え」
札幌市総務局国際部交流課で伝えています。

著者も毎年出かけていますがそれはそれは人の多さは然ることながら、
それでも酷く混み合ってて身動きが出来ない!と感じさせません。

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ミュンヘン・クリスマス市の混雑

ミュンヘン・クリスマス市に限らずイベントは
どうしても週末に混雑する印象を持ちます。

とはいえそれほど大混雑を感じさせないのが魅力なのです!

混雑回避方法は?

比較的店舗と店舗の間も距離を保っていて、
たくさんのクリスマス雑貨を見たり買物をしたり、

また食の出店も比較的回転率がいいので「食べられない」
といった事は少ないと感じました。

イベント時の大通公園は左右に移動通路を設けているのですが、
スムーズに前に進みたいなら大通公園を下る場合は「右側」を歩いて、
逆にテレビ塔方面に上る場合には「左側」と自然に流れが出来てます。

そこから行きたい会場毎に中へと入って行けば、
人混みも気にせず歩いて行けると思います。

また、それほど混雑せずにドイツ料理や北海道ならでわの出店で
食事をしたい場合はお昼の時間を少し過ぎた時間帯や、
周辺会社員が仕事終わりに集まり始める18:00前まで。

とはいっても常に人はいるので、
じっくりとその場で腰を据えて食べようというよりも、

その場の雰囲気を楽しみながらホットワインやドイツビールに
おいしい料理を食すというものなのでその点を踏まえて楽しみましょう。

ミュンヘン・クリスマス市の出店

魅力たっぷりのミュンヘン・クリスマス市の出店は、
「ドイツと北海道の融合」が魅力。

ドイツのクリスマス飾りやマトリョーシカ、
みつろうのキャンドルなどが並び、

クリスマスグッズが好きな方ならステンドハウスや
スノードームなんかもおすすめです。

合わせて北海道のクリエイターさんがデザインした
500点にもなるクリスマスカード屋さんなんかもおすすめ。

フードはやっぱりドイツビールや、
体が温まるホットワインに合わせた美味しい食の数々!

個人的にはジューシーなドイツソーセージと
ザワークラウトやアイスバインなどをおすすめ。

また、ちょっとしたお土産にもなるローストアーモンドの出店
ドイツのクリスマス市やお祭りの屋台の名物で、
砂糖がけのアーモンドを札幌でも体験出来ます。

シナモン味やバニラなどのアーモンドは
香りにそそられてついフラフラと寄っては買ってる感じです。

香ばしい香りのアーモンドは筆者的にも手軽でおいしい
おすすめフードの1つです。

大方フードは500円前後あたりから、
1,000円以内のものが多いので手軽さが魅力。

寒さを凌げる様なテントとストーブ設置された
休憩スポットもありますが、

ちょっと寒いけど外で賑やかな人が集まる場所で
楽しむのもちょっとオツ♪

もしくはここでちょっと軽く楽しんで、
ゆっくりしたければ会場付近の飲食店に行くといった
パターンが存分に楽しむコツかもしれません。

丁度ホワイトイルミネーション時期でもあり、
クリスマス市の終わり時間後の1時間は点灯しているので、
そうした景色もまた楽しんでいただきたいです。

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気になるクリスマス市時期の服装は?

本州からお出かけの場合に気になるのは服装ではないですか?
ヒートテックを着てみっちり厚着!実は必要ありません。

よほど冷え性か寒がりの方なら別として、
ミュンヘンクリスマス市は確かに野外で行われるので
ついつい厚着をしてしまいがち。

札幌在住で慣れているからという訳でもなく、
そもそも本州出身の著者もまだまだ札幌に住んで5年。

そこで思ったのがヒートテックいらないんです!
上に着込む保温性に優れたアウターと「3首」を守るものがあればOK!

ちなみに3首とは「首と手首と足首」
女性ならばスカートや足を出す様なスタイルで出向くなら
厚めのタイツにブーツなど。

マフラーに手袋といった防寒グッズがあれば
重装備をせずとも平気なものです。

それに地下を歩けば寒さはそれほど感じる訳もなく、
建物内は思った以上に温かいので、
逆に暑くて汗ばんで外へでて冷える=風邪ひきます。

なおミュンヘン・クリスマス市時期は本格的に
雪が積もる時期ではないものの雪が降る季節。

目一杯積もる事も少ないですが、
降るときは降るので滑りにくいブーツは履いておいた方が
無難かなと思います。

雪で滑るというよりも雪が中途半端に降って、
溶けたところがアイスバーンとかも考えられるので、
スノーブーツまで行かなくても靴底がツルツルではないものは
履いておいた方がいいです!

まとめ

クリスマスムード満点の札幌のクリスマス、
まだ開催始めはそれほど多く集まる事も少ないですが、
最終日はツアー客も詰め込みでそこそこ混雑は考えられますが、
それ以外ならば人混みすらも楽しんでしまえそうな感じです。

人混み嫌いな著者ですら楽しんでしまうミュンヘン・クリスマス市、
本場ドイツの売り子さんの民族衣装や温かみもまた、
このイベントの魅力なのでぜひ遊びにいらしてください。

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