秋が深まる11月にもなると激減する花火大会、
歴史ある長野の花火大会があるのはご存知でしょうか。

音楽と花火のコラボレーションは夏だけのものじゃない!
密かに注目されている長野えびす講煙火大会の

場所取りにおすすめの穴場観覧場所や気になる駐車場と
ツアー情報などを
お送りしたいと思います。

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長野えびす講煙火大会概要


日程:2017年11月23日(木)
時間:PM18:00〜20:00
雨天時:決行
場所:長野大橋西側(犀川第2緑地)
最寄駅:JR長野駅
アクセス:最寄駅から徒歩20分
駐車場:臨時1,500台(PM15:00〜22:00)無料
備考:有料シャトルバスあり。

長野えびす講煙火大会のみどころ

 

秋といえば冷え込む季節ではありますが、
その分空気も澄んで花火の色彩がより美しく見える季節!
著者は秋の花火の方が実は好きだったりします。

しかも長野といえば緑もあり空気がキレイなので、
より花火が美しいこと間違いなし。

「長野えびす講煙火大会」という名の如く、
全国の花火師が新作10号玉を披露するコンテスト。

ってこうした話しはどこでも見かけもしますし、
具体的じゃありませんね

「10号玉ってじゃあ一体どんな大きさ?」

10号玉は花火の玉の中でも大玉の起点になる大きさで、
玉のサイズは直径約30cm

スーパーでみかける大きめのスイカがドーンと火薬の力で
具体的には東京タワー頂上の高さまで打ち上がって、
バーンっと高さと同じくらいの直径まで開くという感じです。

その他に短い時間に連続して打ち上げるスターマインの
音楽コラボレートや10号玉よりも大きな花火も上がるので、
それはそれはド迫力の花火が楽しめるというわけです。

混み具合や人出は?

秋でしかも連休ではない祝日ということもあって、
それほど混まないんじゃないの?と思われがちですが、
前年でも約「40万人」もの人が集まってます。

酷い混み方はしないものの、
それなりの混み方はするのでグループや家族で
場所取りするなら早めの行動が必要になります。

見やすい!穴場スポット5選

せっかく見るならド迫力で見たい!
混むのは解ってるからゆーっくり綺麗な花火を眺めたい!

人によって花火を見るスタイルは色々ですよね。
長野えびす講煙火大会の場所取りの穴場って?
とお調べの方におすすめの場所をご紹介します。

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実は穴場「堤防道路」

川沿いの「堤防道路」は意外と人が少なく迫力そのままで楽しめると
大好評な穴場スポット「え?そんなもん?」って思われますが穴場です。

堤防道路から川側すぐが無料の一般エリアですが、
もう一歩下がった方が実は見やすいものなのです。

日赤病院付近

堤防道路の後ろに位置する日赤病院、
この周辺でも交通規制が入るのでゆっくりと見る事が出来ますが、
堤防道路に人が居た場合には花火全体を見る事はまず困難です。

犀川緑地

打ち上げ場所から離れ丹波島橋の向こう側になりますが、
引い気味にはなりますがおちついて見れるスポット!

犀川周辺は比較的平坦で高い建物といえば
鉄塔くらいで花火を見るにはそれほど苦慮しない場所。

だいぶ離れている様にも思いますが、
これくらい離れて見た方が席取りもしやすいと言えます。

長野大橋と丹波島橋

打ち上げ場所を挟む様にある長野大橋と丹波島橋、
ここも打ち上げ場所に非常に近いですが人も疎らで穴場にあがります。

ただ、花火を真横から見る感じなので、
人によって区々といったところです。

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実は穴場!Mウェーブ駐車場

臨時駐車場にもなるMウェーブの駐車場ですが、
ここも実は穴場スポットなのはご存知でしょうか。

離れているので迫力感は少なくなりますが、
「寒いから車の中で見たい」という方におすすめです。

席取りのタイミングやポイント

花火大会といえば「席取り」ですよね!
有料席なら間違いなくベストポジションで見れるのは当たり前。

ですが正直なお話ちょっと高いんですよね・・・
という事でやはりお金をかけずに花火は見たいんです。

そこで「席取り」がついて回りますが、
東京都内の花火の様に前日から席取りをする人は居ません。

長野えびす講煙火大会の場所取りが出来るスポットは、
有料エリアの後ろに広がる一般観覧エリアのみ。

注意事項でも「当日」としていて、
穴場スポットでもある堤防道路はシートを広げる事は厳禁。

場所取りで人が集まり出すのは午前中からが多い様ですが、
2名程度の少人数なら花火開始1時間前でも
確保できる可能性はあります。

11時頃にもなると丁度ベストな場所である
日赤が見える周辺エリアは埋まりはじめるので、
もう少し早めに出ておいた方がよさそうな感じもします。

 当日の駐車場と交通規制&アクセス方法

交通規制

当日の交通規制は「PM16:00〜21:00」の間、
打上場所の犀川を囲む丹波島橋と長野大橋の周辺と、
犀川へと向う道は一般車両は通行禁止です。

観覧席がある側以外にも対岸の歩行者専用道路へ続く道も
車両侵入禁止になるのでご注意を。

駐車場は3カ所

残念ながら打ち上げ場所近くには駐車場がなく、
3カ所の臨時駐車場が用意されてて、
時間PM15:00〜PM22:00まで。

・長野地方卸市場
・真島臨時駐車場
・エムウェーブ

それぞれの駐車場からシャトルバスが出ていて、
片道大人400円・小人200円でパークアンドライドで
打上場所近くまで向かいます。

シャトルバスで会場まで向えるのは駐車場開場時間から、
19:00までなのでこの時間を過ぎたら徒歩になります。

エムウェーブから打ち上げ場所までは距離にして5.5kmほど、
歩けば1時間くらいはかかるので気を付けたいところですね。

帰りのバスは打上終了1時間くらいまで出ている様ですが、
混雑がおさまってから乗ろうと考えていると
うっかり乗り遅れるので気を付けましょう。

 電車でのアクセスもシャトルバスで!

最寄のJR長野駅東口から打ち上げ場所まで徒歩20分程度、
日中のんびり歩いてゆくなら行けない距離ではありませんね。

それでもできれば近くまでは楽したい場合には、
有料シャトルバスか路線バスで向う事をおすすめします。

シャトルバスは長野駅東口から23番乗り場発で、
降り場は日赤病院前(帰りも同じ乗り場)で、
シャトルバス料金 片道大人180円・小人90円です。

路線バスは長野駅善光寺口から2番乗り場からの乗車で、

・日赤・松岡行き
・日赤・大塚南行き

いずれかでシャトルバスと同じく日赤前で下車、
片道大人200円・小人100円。

どちらに乗ってもそれほど料金も変わらないので、
到着時の状況でチョイスするといいでしょう。

長野えびす講煙火大会ツアー情報

長野えびす講煙火大会のツアーは関東・東海・関西発が主で、
1泊2日で特別観覧席と周辺観光ツアーが発売されています。

2か月前の8月より販売がされていて、
バスツアー平均予算30,000円前後

花火大会以外の観光にはりんご狩りや、
善光寺観光などがセットになっているのが殆ど。

有料席は、

えびすシートなら1席4,200円
プレミアムシートは1席20,000円

バスツアーにはプレミアムシートの様なおみやげは付きませんが、
イスに座って花火を楽しむ事ができる点は確約ですし、
食事はセットされている事も多いのでその点考えると手頃かもしれません。

まとめ

高い建物もなく平坦な地形であることと、
超激混みというほどではなくてもそれ相当の賑わいを見せる
長野えびす講煙火大会は日中は18度前後と動きやすい気温ですが、

夜間の気温は6度前後と半分ほど気温差があるので、
温かい服装とカイロがあるとよさそうです。

場所取りまでしてゆっくり楽しむなら、
膝掛けと底からの冷えを解消するため、
座布団などあるとなおよさそうです。

寒いとはいえ花火の鮮やかさはピカイチな季節!
ぜひ、おでかけしてみてはいかがでしょうか。

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