皆さん、松茸好きですか!?
秋の味覚の王様「松茸」を存分に楽しむ秋の味覚祭り
「みのじみのり祭り」をご存知ですか。

岐阜県は隠れた松茸の産地!

恵那市で行われる秋の大きなお祭りえもじみのり祭りは、
炭火で松茸を焼いて楽しんだり、
松茸ご飯がリーズナブルに食べられる秋大満喫のお祭りなのです!

そんな松茸好きさんや食欲の秋を満喫したい人におすすめしたい、
みのじみのり祭りの情報をご紹介いたします。

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みのじみのり祭りの日時や場所


毎年行われるみのじみのり祭りは、
9月の第4土曜日と日曜日の2日間に行われるお祭り。

特に花火があがったりする事はありませんが、
このお祭りの注目されるのがやっぱり”グルメ”

もちろん特産品やご当地グルメにみこしパレードなど
お祭りムードをアップする催し盛りだくさんですが、

なんといっても「焼き松茸」「松茸ご飯」がリーズナブルに
楽しめるところが最大の魅力です!

開催日:2017年9月23日(土)〜24日(日)
日時:23日15:30~21:00/24日 10:00~16:00(予定)
場所:JR恵那駅前から中心街

みのじのみのり祭グルメは2日目!

焼き松茸と松茸ご飯情報

みのじみのり祭りの最大ポイントは、
「焼き松茸」と「松茸ごはん」はお祭りの2日目!

◎ 焼き松茸1パック1,000円(お1人2パック迄)
販売場所:西銀座通り・東銀座通り

予め設置されているU字溝でじっくりじわじわ
焼きたての松茸を食べられるっていいですね!

◎ 松茸ご飯 1杯200円(お1人2杯まで)
販売場所:フヂヤマ駐車場とセントラルパーク

香りを存分に楽しめる松茸ご飯がこの価格!
食べない訳にはいかないですね。

ただ、天候やその年の収穫量によっては価格が変わる事があるかもしれませんが、
ここ数年はこのお値段で登場しています。

どちらもAM11:00から販売開始で、
売り切れたら終わりなので早めにゲットしてください。

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まだある!”恵那ぐるめ広場”で食の秋

松茸グルメが楽しめるだけじゃないみのじみのり祭り、
「恵那ぐるめ広場」では地元飲食店が出店。

郷土料理からお祭り定番メニューなども多く並ぶので、
あれもこれも食べたくなるので大変ですね。

主な地元グルメは・・・

・恵那産鮎の塩焼き、甘露煮
・ほうば寿司
・三浦豚串焼き
・恵那産味噌で作るどて煮
・森の栗シフォンパフェ
・恵那からあげ
・恵那峡フレッシュハムフランクフルト など。

☆スポット情報
恵那ぐるめ広場
会場:中山道大井宿広場

“ふるさとまちじまん”で恵那を満喫!

ふるさとまちじかんは恵那市の13地域自治会によって、
伝統料理や、地元野菜や陶磁器などの販売が並びます。

ここではなんと懐かしのポン菓子「ポンはざし」が
無料で振る舞われるイベントに大注目。

ここでも恵那の名産「栗」を使った
おこわやおまんじゅう、栗きんとん!
栗好きさんは大注目ですね。

場所は会場内各所にあるので、
恵那の特産や旬の料理を楽しんでください。

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初日はどんな内容?

2日目のご紹介ばかりになってしまいましたが、
初日はお祭りらしい行事が中心です。

・創作御輿競演
・郷土芸能道行
・祭り太鼓
・恵奈の次米献納行列
・東濃ベンチャーズ&RHYTHM RUSH

もちろん銀座商店街のおかみさん会が腕を振るう
焼き鳥やフランクフルトなど屋台メニューが販売もあるので、

芸能や行列、バンド演奏を聞きながら美味しいものをいただく
なんて時間もいいですね!

アクセス方法は?

最寄駅は「恵那駅」
行き慣れない方からすればピンと来ないかもしれませんね。

JR中央本線「恵那駅」ともなれば、
まず起点が「名古屋駅」です。

名古屋駅から中央本線乗り換えで、
中津川行きで1時間11分程度。

東京都内などから恵那まで高速バスが出ていますが、
バス停が中央自動車道「恵那インター」下車なり、
恵那駅までは徒歩20分ほどかかります。

名古屋経由で行くかバスで行くかで移動距離の違いもありますが、
夜間バスなら時期に寄っては片道4,000円程度で行けるので、
「移動もまた旅の楽しみ!」と楽しめる方はバスで向ってみるのもおすすめです。

まとめ

秋の味覚「松茸」「栗」や郷土料理やお祭りを楽しめる
恵那の秋のお祭りみのじみのり祭は、
初日はお祭りムード満載の行事中心で2日目が食満載!

涼しくなって動きやすい季節!
バスで向うと乗り場まで往復徒歩がつきものですが、
「食べた分歩く」と考えたら手軽に楽しめる秋の恵那の旅。

ぜひチェックしてみてください。

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