ナガシマスパーランドと並んで人気の
長島リゾートの1つ「なばなの里」

スパーランドの敷地内とは離れますが、
ここもまた広大な敷地面積を誇り、
多くの人々が訪れる観光スポットです。

なんとなく知ってるけどどんな見どころのある?
混雑する?アクセス方法は??

なばなの里の見どころを中心に、
およそどれくらいの所要時間で回れるかご紹介します!

Sponsoerd Link

なばなの里概要

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
電話番号:0594-41-0787(受付時間AM9:00〜PM17:00※土日祝休業)

なばなの里の見学所要時間

なばなの里をめぐるにはどれくらい?
所要時間は混雑がなければ1時間程度

敷地内は非常に広いですが、
ざっと見て歩く程度なら30分程度とも。

売店やレストランに入る事を含めると、
これらの時間にプラス1時間〜2時間くらい。

じっくり見て回れば
所要時間はかかるのは当然ですよね。

なばなの里の入村料は?

なばなの里の公式HPを見ても
いまいちピンと来ない「入村料」
時期によって料金の変動がある様です。

◎ 通常の入村料

小学生以上大人・・・1,600円
小学生以下・・・無料

入村料にプラス施設内で利用出来る「金券(なばなクーポン)」
1,000円分ついて来るので実質「600円」となります。

料金がポンっと上がるのは、
10月中旬から翌年5月初旬まで開催される
「イルミネーション」の時期!

小学生以上大人・・・2,300円
小学生・・・無料

こちらも金券がついて来るので、
実質「1,300円」となるわけです。

この金券、なばなの里内のお買い物から食事まで使えますが、
食事の点では一部券売機で食券を買うお店もあるので、
そちらでは利用が出来ないので注意しましょう。

割引ではなく無料にする方法としては、
ナガシマリゾートメンバーズクラブVISAカード入会で、
イルミネーション期間中会員1名分が無料で入る事ができます。

メンバーズクラブで無料入村する場合には、
なばなの里チケットセンターでカード提示が必要なので
前売り券購入の場合は利用ができません。

割引や障害者割引は?

25名以上の団体割引は適用がある様ですが、
一般的に利用出来る割引が気になります。

ベゴニアガーデンの施設利用料金のみ
条件に満たした方は割引になります。

・障害者手帳
・特定医療費受給者証※本人のみ

大人・・・800円
小学生・・・560円
3歳以上・・・160円

◎ベゴニアガーデン料金(通常)
大人・・・1,000円
小中学生・・・700円
3歳以上・・・200円

Sponsoerd Link

なばなの里の見どころ

通年見れる「ベゴニアガーデン」

四季折々の見どころのあるなばなの里ですが、
季節問わず「ベゴニアガーデン」は花好きな方には特におすすめ。

ベゴニアも「球根」「根茎性」「木立性」と
3種類に分れそれぞれの美しさがあります。

咲き誇るベゴニアの豪華さは
思わず目を奪われます。

手ぶらで楽しむ温泉「里の湯」

温泉で有名な長島!天然温泉といえば
ナガシマスパーランドの「湯あみの里」が有名ですが、
なばなの里にも長島温泉が楽しめる施設があります。

小学生以上・・・1,500円
3歳以上・・・500円
※なばなクーポン利用不可。

タオル類無料でシャンプーやリンス、ボディシャンプーから、
化粧水なども無料完備しているので手ぶらで楽しめます!

お買い物要チェック「花市場」

花や地元野菜からお惣菜などを取扱う
無料入場出来る「花市場」も大変魅力的です!

ポット苗や鉢植えからハーブ類、
園芸用品や肥料など取扱いがあります。

軽食が出来る売店もあるので小腹が空いても安心!
おすすめは名産なばなを練り込んだ「伊勢うどん(400円)」です。

日本一の「イルミネーション」

毎年10月中旬頃〜翌年5月初旬まで楽しめる
光の祭典「イルミネーション」

・光の雲海
・ツインツリー
・水上イルミネーション
・光のトンネル(200m)
・レインボートンネル(100m)

この時期のなばなの里は園内中が光輝き、
幻想的な世界を体験出来ます。

毎年テーマが変わり2016〜2017年のテーマは「大地」
これによりイルミネーションランキング第1位を獲得しました。

見どころ以外に「食」にも注目!

和・洋・中と揃うなばなの里のグルメ!
どれも魅力的な料理が揃う場所でもあるのですが、
中でも地ビールが楽しめる「長島ビール園」

醸造所を完備している為新鮮なビールが楽しめるのも
ここの魅力ですがビールの本場ドイツの味にこだわった醸造、
バーベキューなどビールに合った料理が楽しめるのもポイントです。

Sponsoerd Link

なばなの里の混雑情報

うしても人が集まる場所は混雑するものですが、
やはり週末や大型連休は混み合うものです。

特にイルミネーションの時期には遠方からの
ツアー客などで混み合います。

土日の週末は混み合うものの、
以外と日曜日は早めに人がはけるという点で
遅めに出かけると大混雑回避は見込めそうです。

合わせてクリスマス時期や年末年始の混雑も
かなりであるといいます、

その中で混雑回避してでかけるならば11月半ば頃と
2月や3月あたりは空いているとも。

また、イルミネーションは雨天決行なので、
あえて雨の日狙いというのも1つです。

 

なばなの里へのアクセス方法

なばなの里への基本のアクセス方法は、

・名古屋駅からバスで直行便
・近鉄桑名駅(東口)からバスで直行

イルミネーションの時期だけは
近鉄長島駅から直行バスが出ます。

逆にイルミネーション時期には、
桑名駅からのバスは運休になるのでご注意を。

車でのアクセス・駐車場

名古屋方面の場合は、湾岸長島I.Cもしくは、
長島I.Cを目指してアクセスします。

大阪方面の場合にも長島I.Cを目指しますが、
大垣I.Cから国道258もしくは23号線経由
アクセスする事ができます。

駐車場は無料でおよそ3,000台、
イルミネーション時期にもなると
2,700台臨時駐車場が増えます。

まとめ

ナガシマスパーランドも人気ですが、
花と食・温泉と楽しめるなばなの里も人気!

体力のある方はどちらも楽しむなんて方もいたり、
オフィシャルホテル宿泊の方は、
2泊のうちにそれぞれ楽しむという方もいらっしゃいます。

今回ご紹介した以外にもイベント開催もあるので、
ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。

Sponsoerd Link