身体が不自由であっても
楽しめる場所はたくさんあります!

お家にこもりっきりになりがちなご家族を、
長島スパーランドに連れて行きませんか?

長島スパーランドは障がい者の方へも
よく配慮されたスポットです。

今回は長島スパーランドの障がい者割引や、
施設内での楽しみ方について紹介やご提案をいたします!

Sponsoerd Link

 

 障がい者割引になる入場料

長島スパーランドでは「障がい者手帳」提示で、
2種類の入場料の割引が受けられる様になっています。

◎ 遊園地入場料と障がい者割引一覧

大人(中学生以上)・・・1,600円→1,280円
小学生 ・・・1,000円→800円
2歳以上 ・・・500円→400円

◎ 遊園地+湯浴みの島入場セット障がい者割引一覧

大人(中学生以上)・・・2,100円→1,680円
小学生 ・・・1,300円→1,040円
2歳以上 ・・・700円→560円

「特定医療費受給者証」においても同様の割引が適用
ただし「本人のみ」となっているので、
同行の方々においては通常料金となります。

 のりもの等の割引は?

障がい者割引が適用されるのはあくまでも
先にご紹介した「入場券2種」のみ

のりものやお直りパスポート、
1dayパスポートなどは対象外になります。

Sponsoerd Link

 アンパンマンミュージアムの料金は?

長島スパーランド内にある
「アンパンマンミュージアム」でも
障がい者手帳提示で入場料が半額になります。

こちらでは付き添いの大人1名まで割引適用になり、
チケット売り場で提示する必要があります。

◎ アンパンマンミュージアム入場料障がい者割引一覧

1歳以上〜大人 1,500円→750円

なお、アンパンマンミュージアムの入場券は
前売りが無いので当日購入となります。

なばなの里の障がい者割引は?

長島スパーランドとは場所が離れますが、
同じナガシマリゾートの人気施設「なばなの里」

花や地ビールが楽しめるなどで多くの人を集めますが、
入場券にあたる「入村料」は割引適用にはならない模様です。

ただしベゴニアガーデンの入館においては
割引対象となります。

◎ なばなの里・入村料

小学生以上・・・2,300円

◎ ベゴニアガーデン施設利用料金

大人・・・800円
小学生・・・560円
2歳以上・・・160円

障がい者割引を受ける方法

障がい者割引を受ける場合ですが、
「チケットセンター」での購入が必須です。

前売り券なども販売していますが、
ここでは障がい者割引されたチケットの
販売がありませんのでご注意ください。

Sponsoerd Link

施設内のサービス

車椅子の貸し出しは?

歩行が可能ではありながら、
やはり園内で体調を崩してしまったり、
疲れてしまいやすい事もあると思います。

そうした場合に「車椅子」を借りたい場合、

・メインゲート
・西ゲート

いずれかで用意があります。

ただし数には限りがあるので、
「使いそうだな」とはっきりしている場合には、
持参した方がおすすめです。

補助犬の同伴もOKです!

盲導犬や介助犬、聴導犬といった、
目となり耳となりと働く補助犬は同伴可能です。

補助犬はこうした公共施設や交通機関での同伴は
認められているのでご安心を。

ただ、健常者さんにはお願いがあります!
介助犬に取っては「仕事中」です。

声をかけたり触ったり見つめたりする事はNG、
また、介助犬を連れている方が困っているときは、
使用者さんに声をかけるなど助け合いましょう。

トイレは?

手すりや車椅子が入れるゆとりのあるトイレ、
「ユニバーサルデザイントイレ」といいます。

園内には全7箇所のトイレがあり、
そのうちの6箇所が車椅子や手すりなどが完備された
トイレを設置しています。

また、オストメイトをご利用の方専用は、
ジャンボバイキング下のトイレにあります。

駐車場は?

遊園地や湯浴みの島、アウトレットモールでは
すべて同じ駐車場に駐車することになります。

そこで歩行困難な方対象の
「ハンデキャップ駐車スペース」が設けられています。

場所は遊園地のメインゲートの真ん前で、
およそ60台ほどの駐車が可能です。

利用に対しては「条件」があり、
その条件に満たない方は通常エリアでの駐車になります。

◎ ハンデキャップ駐車スペース条件
・料金所で「手帳・証明書」の提示必須
・身体に障がいがある
・妊産婦である
・歩行が困難である

手帳や証明がなくてなんらか歩行困難とした場合でも
通常の駐車になります。

 湯あみの島での楽しみ方

バリアフリーで露天風呂が楽しめる!

身体が不自由であるという事で、
露天風呂など楽しむのは難しいのでは?と思われがちですが、
長島スパーランドが誇る温泉「湯あみの島」では、
そうした方々にも楽しめるお風呂を提供中!

店員6名まで入れる「バリアフリー風呂」は、
脱衣所も広く車椅子から移りやすい高さのベンチがあり、
着替えもラクに出来る細かな気遣い。

また、浴槽から湯が絶えず流れているので足元が温かく、
屋外へと浴槽が続いているので移動も簡単です。

料金や予約は?

バリアフリー風呂は当日予約も出来ますが、
満員だった場合には対応が難しくなるので、
事前予約をおすすめします。

予約は利用したい日の1か月前から
電話での予約が可能です。

料金は湯あみの島の入場料のみで、
追加料金は発生しません。

付き添い介助が必要な方に限り利用可能で、
付き添いの方も入場料はかかります。

◎ 事前予約先
湯あみの島3Fフロント:0594-45-1111(代)

まとめ

遊園地は個人によって乗れる程度が限られますが、
温泉やアンパンマンミュージアムにおいては
まったく問題なく利用が出来るのも長島スパーランドの魅力です。

なお、具体的に上げていなかった
アウトレットモールはもちろん対応万全なので
特別取り上げる事なく安心しておでかけください。

駐車場やトイレなどそうした点は結構重要!
細かな配慮がされているので、
躊躇せずに遊びに出かけましょう。

Sponsoerd Link