「長島(ナガシマ)スパーランド」は三重県桑名市にある
日本最大級のテーマパークとして有名スポットですよね。

遠方からも遊びに行くという方も多く、
その人気ぶりに「行ってみたい!」という声も続々。

アトラクション数を誇る反面、
それと相対して待ち時間の長さも気になります。

気になるといえば「事故が多い」とも耳にします。
その真相とは一体なにか?

長島スパーランドのアトラクションの数や、
待ち時間、事故についてご紹介したいと思います!

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長島スパーランドのアトラクション数とは?

遊園地(長島スパーランド)の中のアトラクションは、
おおまかに3つのカテゴリーに分かれています

全てを合計するとその数「56種類」もの
アトラクションがあります。

・スリル&スピード(19種類)
・エンジョイ&ファンタジー(9種類)
・キッズタウン(28種類)

同じく広さを誇る東京ディズニーランドでも「38種類」
大人から小さなお子さんまで楽しめる場所にするには
これだけの数が必要になったのでしょうね。

待ち時間は?リアルタイムでわかる?

出来れば園内を効率良く乗りたいので、
目的の乗り物のリアルタイムの待ち時間を知りたいところ。

おおよそではありますが公式ホームページ内の
「乗り物運休のお知らせ」に人気の集まる
絶叫系コースターが集まる「スリル&スピード」の
運休日や待ち時間表示がされています。

ただし、多少ズレはある様で30分以内の表示はされないので
目安として利用すると利便性がありそうです。

混雑の状況は?待たずに乗るなら平日狙い!

長島スパーランドはオフィシャルホテルもある為、
GWや夏休みなどでは混雑が予想されます。

日本全国観光スポットや、
こうしたアミューズメントパークは致し方ないところ。

大型連休や学生さんの春休み期間中などは
人気の絶叫系コースターは待ち時間1時間などはザラで、
ど平日なら待ち時間なしなんてことも。

連休を挟まない土日などでも、
待って20〜30分程度で乗れる様です。

平日ならパスポートでコースター乗りまくり!
なんて楽しみ方もできますね。

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長島スパーランドの事故

死亡事故はなし!

長島スパーランドは1966年3月に開園してから、
今年で51年とそこそこ歴史を重ねて来たいわゆる遊園地。

これだけのアトラクションが多ければ、
やはりつきものになってしまう「事故」

日本国内には今では話題になる様な
絶叫系マシーンが数多くありますが、
それらを多く設置しているのも長島スパーランドは1番。

そうとはいえ死亡事故は「ゼロ」
これは素晴らしい事だと思います。

あえて名前は出しませんが、
他の遊園地などでは残念な死亡事故が起きていますが、
長島スパーランドではそうした事故が起きていません。

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5回の事故の原因、2017年は?

長島スパーランドの事故は開園から「5回」
死亡事故はありませんが重傷となる事故は起きた様です。

・2003年8月23日 「スチールドラゴン2000 」
車輪半分相当が落下し乗客1名と、
コースター下のプールサイドにいたお客さん1名が重傷。

・2013年2月8日 「シャトルループ」
試運転中、男性従業員1名が腹部固定のバーのロックが不十分により
高さ約10mから転落重傷。

・2014年6月5日 「スターフライヤー」
突然停止で乗客7名が取り残されるが、地元消防本部によって救助。

・2017年4月3日「嵐-ARASHI」
高さ約30m地点で緊急停止、7名が約15分取り残されその後救出。
安全装置が作動した事が原因とされています。

重傷を負われた方々には気の毒ですが、
これでも他の遊園地に比べれば非常に少ないと思います。

また、突然停止などは確かにその場所が高い位置で止まれば
恐怖感も相当な物だったと思います。

安全バーは外れないの?

視点を返ると絶叫マシン系には必ず「安全装置」が付いていて、
これが「危険だ!」と察知して初めて事故が起きる前に止まるものです。

また、別な遊園地では安全バーが外れた事故はありましたが、
安全装置や安全バーの故障ではなく、
きちんと安全バーを固定せずに不完全なままスタートしてしまった様です。

その為絶叫マシン系や乗り物に対して、
・年齢制限
・身長制限

という「安全基準」というものを設けています。

「緊急停止する」ということはいわば安全装置が働き、
大きな事故に繋がる前に停まったということにもなるので、
ある意味命が救われた事にも繋がるといいます。

まとめ

長島スパーランドは広大な広さとアトラクションの数、
他にもショッピングや温泉なども楽しめるという点で
遊園地以外にもお楽しみがいっぱいです!

とはいってもやっぱり通年楽しめる遊園地、
効率良く乗りたい乗り物は事前にチェックして
めいっぱい乗りまくるなら「ド平日」狙い!

特に寒い時期のド平日は待ち時間0も夢じゃない様です。

また、事故においても数は少なく、
安心して楽しめる遊園地では?と思います!

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