長島スパーランドの夏限定プール、
「ジャンボ海水プール」には多彩なプールで大人気ですよね。

中でもスライダー系のプールは、
スリルを楽しめるので注目が集まります。

では、どれだけのスライダー系プールがあるのか?
長島スパーランドのプール料金や、

お子さん連れの場合に予めチェックしておきたい
身長制限などについてご紹介します!

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 スライダー系は11種類

人気はフリーフォールスライダーとブーメランツイスト

長島スパーランドのジャンボ海水プールはその数はもちろん!
世界最大級のスライダープールとして注目されています。

世界三大巨大スライダーとしてあげられているのが

・ブーメランツイスト
・トルネードスライダー
・ビッグワンスライダー の3つ。

この3つとキッズ用など含めた11のスライダープールがあります。

どうしてもスライダー系は「身長制限」や、
年齢制限がつきもの。

お子さん連れの場合にはどこまで楽しめるか
事前チェックが必要ですよね。

そこで身長別で楽しめるスライダープールを
次でご紹介したいと思います。

スライダープールの身長制限

身長110cm以上

110cm以上あれば楽しめるのは「スパイラルスライダー」
スカイブルーのクネクネと曲がった全長70mのスライダー!

急降下するといった事はありませんが、
急なカーブが続くことでワクワク感いっぱいのスライダーです。

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身長120cm以上

身長120cm以上にもなると楽しめるスライダーが
グーンと増えます。

・ブーメランツイスト
・UFOスライダー
・ビッグワンスライダー
・トルネードスライダー

始めにご紹介した世界三大巨大スライダーも
楽しめるところもポイントです。

ブーメランツイストは6人乗りのゴムボートに乗りこんで、
急上昇・急降下を繰り返すというまるで絶叫コースターの様!

UFOスライダーは、直径8mのUFO型のボウルの中を滑りながら、
最後には中央の穴へと吸い込まれてプールへ落ちるという、
いわばアリ地獄型のスライダーです。

ビッグワンスライダーは高さ25mから4人乗りのゴムボートで、
高さ25mに乗って250mのラフティングのような楽しさが魅力です。

トルネードスライダーは6種類のスライダーが複雑に絡み合うスライダー!
急なカーブは右から?左から?と先が予測つかない所も面白さのポイントです。

身長130cm以上

身長130cm以上になるとよりスリルを
楽しめるスライダーが増えます。

・サーフヒルスライダー(55歳まで/体重80kgまで)
・ワイルドリバー

といったスライダープールが楽しめます。

サーフヒルスライダーは超迫力!
マットにうつ伏せた状態で途中にあるコブでジャンプしながら、
110mを一気に滑り落ちて行きます。

ワイルドリバーは大きめの浮き輪に乗って滑り落ちるスライダーで、
ゆったりだったり急激なったりとまるでそれは川下りの様です。

身長140cm以上

個人差もあると思いますが多くの高学年の小学生や、
大人がこぞって集まる「フリーフォールスライダー」が楽しめます!

身長140cmにもなれば全てのスライダーが楽しめるという
目処も解ると思います。

フリーフォールスライダーはその名前の如く、
限りなく垂直である傾斜60度を高さ23mから一気に急降下!
一瞬ふわっと体が浮く様な不思議な感覚がヤミツキになるスライダーです。

子ども用屋外スライダープールは2つ

スライダープールは140cm以上で全て楽しめますが、
最低でも110cm以上ないと無理?と思われますが、
子ども用スライダープールとして2つ用意がされています。

小学生まで”ジャバーン キッズスライダー”

キッズスライダーは特に身長制限はされていませんが、
小学生までの子どもが楽しめるゆるやかなスライダーです。

緩やかなスライダーなので滑り台感覚なので、
1人で滑り台が滑れる年齢ならば小さなお子さんも楽しめます。

105cm以上は”ジャバーン マルチレーンスライダー”

マルチレーンスライダーはキッズスライダーよりも滑り始めが
多少勢いがつく感じなので身長の頃から見ると4歳くらいのお子さんから
楽しめそうなスライダーです。

”スパキッズ”で日焼なしで楽しもう

最も小さなお子さんから小学校3年生までのお子さんが、
パパやママや高校生以上の大人同伴で楽しめる
屋内プール「スパキッズ」もご注目!

屋内ということもあって日差しを避ける事ができて、
あわせて使用している水も真水で肌に優しく日焼も安心

床も滑りにくい素材を使うことでお子さんの転倒対策も施し、
安全・安心に施設が利用出来る面もポイント高いです。

5つのエリアに分かれ約30種50基のアトラクションがあるので、
屋外では楽しめるものは少なくても、
ここなら小さなお子さんでも存分に楽しめますね!

ただ、入場があくまでも高校生以上の大人(保護者)と、
小学校3年生までのお子さんのみなので、
兄弟で歳が離れている場合は入れないのでご注意くださいね。

スパキッズで楽しめるスライダープールは3つ

スパキッズ内では3つのスライダーがあり、
それぞれ特徴や制限がありますので要チェックです。

親子スライダー(要保護者同伴可)
浮き輪型のスライダーで保護者と一緒に滑るスライダーで、
3歳以上から楽しむ事が出来ます。

年長スライダー(要保護者同伴可)
3歳以上から滑るスライダープールで、
保護者と一緒に楽しむ事ができます。

年少スライダー(保護者同伴不可・お子様のみ)
2歳から5歳までのお子さんが楽しむゆるやかなスライダー、
こちらは大人は一緒に滑れないのでご注意を。

 スパキッズの開場時間は30分後

スパキッズはジャンボ海水プールの開園後、
30分遅れてスタート「10:00」からです。

一旦ジャンボ海水プールには入場しなければならないので、
混雑を考えたら同じ開園時間で入場することをおすすめします。

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プール料金や期間

ジャンボ海水プールやスパキッズいずれも料金は同じで、
「ジャンボ海水プール一般入場券」で入れます。

<ジャンボ海水プール一般入場券料金>
※遊園地入場+プール利用含む

大人(中学生以上)3,500円
小学生 2,700円
2歳以上 1,500円

ジャンボ海水プール・スパキッズは夏期期間限定で、
2017年は7月1日(土)〜9月24日(日)としています。

過去の営業期間をチェックしてみると、
7月最初の土曜日から9月最後の日曜日までとしている様です。

ジャンボ海水プールの混雑

ジャンボ海水プールの混雑は土日や夏休みはもちろん、
特に家族旅行等が増える「お盆時期」は激混み傾向です。

駐車場も長蛇の列なら当日チケットを買おうとすれば、
そこでも長蛇の列と混雑に巻き込まれること間違い無し。

また、雨の日でもプールは営業していますが、
この時期でも雨の日は混み合う可能性は高いそうです。

混雑を避けて楽しむならこの期間を避けた
特に平日を狙って出かけた方がスムーズに行けそうです。

まとめ

スリルを楽しむならやっぱりスライダー系は外せませんよね!
楽しむには身長や年齢と制限はつきものですが、
それぞれにあわせた楽しみ方が出来ると思います。

事前に楽しめるスライダー系や施設をチェックしておけば
当日残念ムードにならずに楽しく過ごせますので、
お子さんがいらっしゃる場合には特に事前確認をおすすめします。

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